”あがら防災”の掲示板


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[35] 防災マップづくり支援システムの実証試験 Name:sugimoto Date:2017/04/17(月) 12:05 
4月15日に和歌山市口須佐地区にて,「防災マップづくり支援システム」の実証試験を行いました.
これは,吉野研究室と江種研究室が共同で開発を行っている,情報技術を活用することで地域の防災マップ作成をシステムです.

実証試験では,口須佐地区の自治会の皆様にご協力いただき,吉野研究室と江種研究室の学生が「デジタル班」と「アナログ班」に分かれ,まちあるきによる調査を行いながら危険箇所や避難場所などの防災情報を収集し,それをグループでまとめ地域の防災マップを作成しました.

アナログ班は従来の紙ベースで防災マップを作成し,デジタル班はスマホやタブレットで収集した情報を集約し,防災マップを作成しました.
今回のように比較実験を行うことで,支援システムの操作性だけでなく,利点や問題点などを検証することができました.
また,地域の方からは「学生ならでは自由な発想で地域の再発見ができた」「デジタルのほうが容易で早く作成でき便利」などの講評をいただきました.

今後,さらに実証試験と改良を進め,防災意識向上や地域連携につながるようなシステムにしていく予定です.

口須佐地区自治会の皆様には,実証試験にご協力いただきありがとうございました.



[34] ”あがら防災”をリニューアルしました. Name:hirai Date:2017/04/14(金) 11:09 
あがら防災のホームページに
"防災情報のツイート(あかりマップbot)"と
"防災4コマ漫画"が追加されました.

これらのコンテンツは,和歌山大学システム工学部の吉野研究室が発信しているものです.

防災情報のツイート(あかりマップbot)の詳細については以下のURLでご確認ください.
〇あかりマップbotについて
http://www2.yoslab.net/~enokida/akarimapbot/about.php

[33] 【開催報告】第4回(2016年度第2回) ワダイの防災ジオツアー Name:tanouchi MAIL Date:2017/03/13(月) 14:22 
3月4日、和歌山県那智勝浦町にて、今年度第2回防災ジオツアー「色川の防災ジオツアー」が開催されました。今回のツアーでは、「イシ(石・意志・遺史)」と「イジ(維持)」をテーマとし、平成23年台風12号による豪雨と土砂災害で被害を受けた色川地区を中心に、今までの調査研究により得られた成果やの防災対策(砂防堰堤など)について、実際の土砂災害現場を巡りながら各専門家からご説明頂きました。

詳細な開催報告については、災害科学教育研究センターHP
http://cms-test.center.wakayama-u.ac.jp/bousai/bloglist/2017031300106/
に掲載いたします。是非ともご覧ください。

[32] 【開催案内】第4回ワダイの防災ジオツア― Name:tanouchi MAIL Date:2017/02/24(金) 11:58 
2017年3月4日(土)に「第4回ワダイの防災ジオツアー」を開催いたします。
平成23年9月の台風12号によって、紀伊半島では大規模な斜面崩壊、
土石流、洪水などが多数発生し、甚大な被害を受けました。今回の
防災ジオツアーでは、昨年12月に那智勝浦町市野々地区で実施した
防災ジオツアーに引き続き、「イシ(石・遺史・意志)」と
「イジ(維持)」をテーマに平家の落人伝説が残る那智勝浦
町色川地区を舞台として南紀熊野ジオパークで活動するジオガイド
グループ「たいジオ。」と一緒に防災ジオツアーを企画しました。
このツアーでは、和歌山大学災害科学教育研究センターの調査研究
の成果や防災対策としての砂防堰堤について研究者や担当者から現
場で直接話を聞くことができます。また、地元でとれた食材を利用
した絶品弁当や地域住民との交流を通して、色川の魅力を満喫する
とともに、災害や地域の歴史を正しく理解し、今後の地域防災につ
いて共に考える機会とします。

〇とき
  2017年3月4日(土)10:00〜15:30(受付開始:9:30)

〇予定コース
  和歌山県土砂災害啓発センター(集合)
  色川地域全景俯瞰ポイント
  赤畠谷崩壊地と砂防堰堤
  集落散策
  口色川会館(昼食・色川の方々と交流)
  ジオサイト「色川の土石流犠牲者供養岩」
  和歌山県土砂災害啓発センター(解散)

〇参加費 1500円(昼食費+お茶代実費)
     
〇申込締切 3月1日(水) 17:00迄

〇申込・問合せ先
  和歌山大学災害科学教育研究センター
   Tel: 073-457-7558
   Fax: 073-457-7593
   E-mail:bousai@center.wakayama-u.ac.jp

〇参加申込方法:
  お申込みされるかた全員の
  ・氏名・性別・年齢 ・住所 ・電話番号(当日連絡がつくもの)
  食べ物アレルギーの有無をお知らせください。
  ※ お知らせいただいた個人情報は、イベント参加への対応および確認の
    みに利用します。また、この目的のために参加申込の記録を残すこと
    があります。

〇注意事項
  歩きやすい服装(暖かい服装)・靴(一部、足元の悪い場所を歩きます)、
  飲み物など
  ※小雨決行。ただし、災害や悪天候等により中止することがあります。
   中止の場合には前日までにご連絡いたします。
   行動中の事故や急病にはできる限り対応をいたしますが、健康管理、
   安全面には各自十分ご留意の上、ご参加ください。
   また、万一に備えて国内の旅行傷害保険には加入しますが、これを超
   える賠償責任は負いかねますこと、予めご了承ください。 



[31] 【開催報告】ワダイの防災カフェ in 紀南 第5回 Name:tanouchi MAIL Date:2017/01/23(月) 16:12 
1月21日、那智勝浦町の和歌山県土砂災害啓発センターにて、紀南地域の第5回ワダイの防災カフェが開催されました。

今回は和歌山県土砂災害啓発センター所長の坂口武弘様を講師にお招きし、「紀伊半島大水害」というタイトルで、2011年9月に発生した那智勝浦町の土石流被害に関する内容を中心にお話しいただきました。また土石流の発生メカニズムについて、2種類の実験装置を使ってご説明いただきました。

実験装置の一つは縦横2メートル四方ほどの大きさで、渓流上部から土石流が流れ下り集落を破壊する様子や、砂防堰堤を設置した場合に土石の流下が抑えられることなどがよくわかるものとなっていました。またもう一つの実験装置からは、従来のコンクリート堰堤と透過型堰堤で土石流の捕捉の状態が異なることなどが見て取れました。

カフェには30名ほどの地域住民の皆様などにお集まりいただき、参加者の皆様は土石流の実験を熱心に観察しておりました。また実験後は、参加者の皆様と講師とで活発な議論が行われておりました。



[30] 【開催報告】ワダイの防災カフェ in 紀北 第5回 Name:tanouchi MAIL Date:2017/01/16(月) 13:22 
1月11日、和歌山県民文化会館にて、紀北地域の第5回ワダイの防災カフェが開催されました。

今回は国土交通省近畿地方整備局の田中貢様を講師にお招きし、「南海トラフ巨大地震」について、 というタイトルで、南海トラフ地震の想定を中心にしながら災害に対する国の体制を幅広くご紹介いただきました。

今回のカフェでは、国土交通省の組織や防災・減災対策への取り組みについて紹介いただき、また阪神淡路大震災や平成23年の東日本大震災、同年の紀伊半島大水害、などに触れ、日本の国土が災害に対していかに脆弱かをわかりやすく説明していただきました。

南海トラフ巨大地震については、津波や地震動、またそれに伴う交通機関の被害や火災など、地震に伴う様々な災害に関しての近畿地方整備局の想定を紹介いただきました。その中で、災害時における道路の重要性や、緊急災害対策派遣隊(TEC-FORCE)の活動、日ごろの備えなどについて説明いただき、参加者の皆様は熱心に聞き入っていました。

カフェの開催後には、参加者の皆様と講師とで活発な意見交換が行われ、国の災害対策の在り方について議論しておられました。



[29] 【開催案内】ワダイの防災カフェ 紀北・紀南第5回 Name:tanouchi MAIL Date:2016/12/17(土) 12:15 
ワダイの防災カフェの第5回を紀北会場・紀南会場で開催します。

<紀北会場>
【テーマ】南海トラフ巨大地震
【タイトル】「南海トラフ巨大地震」について
【講 師】田中貢(国土交通省近畿地方整備局 総括防災調整官)
【日 時】平成29年1月11日(水) 18:30〜20:00
【場 所】和歌山県立文化会館 403号室


<紀南会場>
【テーマ】紀伊半島大水害
【タイトル】「紀伊半島大水害」
【講 師】坂口武弘(和歌山県土砂災害啓発センター所長)
【日 時】平成29年1月21日(土) 14:00〜15:30
【場 所】和歌山県土砂災害啓発センター 研修室2


現在、申込受付中です。
内容、申込方法などの詳細は、カフェ専用HPをご覧ください。
<カフェ専用HP>
URL:http://www.wakayama-u.ac.jp/~egusa/bousaicafe.html

[28] 【開催報告】2016年度第1回 防災ジオツアー Name:tanouchi MAIL Date:2016/12/17(土) 01:04 
12月11日、和歌山県那智勝浦町にて、防災ジオツアーが開催されました。今回のツアーでは、「イシ(石・意志・遺史)」と「イジ(維持)」をテーマとし、平成23年台風12号による豪雨と土砂災害の被害を中心に、今までの調査研究により得られた成果やの防災対策(砂防堰堤など)について、実際の土砂災害現場を巡りながら各専門家からご説明頂きました。

詳細な開催報告については、災害科学教育研究センターHP
http://www.wakayama-u.ac.jp/bousai/
に掲載いたします。是非ともご覧ください。

[27] 【開催報告】ワダイの防災カフェ in 紀南 第4回 Name:tanouchi MAIL Date:2016/12/16(金) 23:52 
12月10日、和歌山県土砂災害啓発センターにて、紀南地域の第4回ワダイの防災カフェが開催されました。

今回は和歌山大学システム工学部の徳田献一助教に「土砂災害のための小型探索ロボットシステム」 というタイトルで、災害救助ロボットに関する話題を提供していただきました。

今回のカフェの中では、災害救助ロボットの開発の歴史や現在行われているロボットの開発と利用に関して、徳田先生の実体験に基づき紹介していただきました。

また会場には、災害時に危険な場所を観察することを目的に開発を行っているロボットの試作版をお持ちいただき、実際のロボットがどのようなコンセプトで開発されているかについても具体例を挙げながら説明いただきました。

カフェの開催後には、ご参加いただいた高校生や一般の方々との活発な意見交換が行われ、ロボット開発の面白さと難しさについて議論しておりました。



[26] 【開催報告】ワダイの防災カフェ in 紀北 第4回 Name:tanouchi MAIL Date:2016/12/16(金) 23:50 
12月8日、和歌山県 県民文化会館にて、紀北地域の第4回ワダイの防災カフェが開催されました。

今回は和歌山大学システム工学部の徳田献一助教に「土砂災害のための小型探索ロボットシステム」 というタイトルで、災害救助ロボットに関する話題を提供していただきました。

今回のカフェの中では、災害救助ロボットの開発の歴史や現在行われているロボットの開発と利用に関して、徳田先生の実体験に基づき紹介していただきました。

また会場には、災害時に危険な場所を観察することを目的に開発を行っているロボットの試作版をお持ちいただき、実際のロボットがどのようなコンセプトで開発されているかについても具体例を挙げながら説明いただきました。

質疑応答では、参加者の皆様から、どのようなロボットがあると役に立つかなどのご意見をいただきながら、活発な議論がなされておりました。




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